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痛くない理由(midori )

『暑さ寒さも彼岸まで』と言いますが
お彼岸を境に本当に涼しく(寒く?!)なりましたね。


さて、今日は鍼の太さについてお話します。

よく
『どうしてハリを刺しているのに痛くないの?』と聞かれます。

それは
①とっても細いハリを
②痛みをなるべく感じない方法で刺す   からです 

まず太さ。
一般的に採決などで使われる注射針は、外径がおおよそ 0.7mm
それに比べて、治療で使う鍼は 0.12mm前後

それがどのくらいかというと、
髪の毛が0.15mm で 蚊の口先が0.08mm
なのでそれに似たようなものなのです。細いでしょ?
髪の毛を抜いて見てみてください。 ( あえて抜かなくてもいいか


その細い鍼を、鍼管(しんかん)という道具を使って
トントンとたたいて、一瞬のうちに刺します。
この一瞬が短いほど痛くないんです。

これが鍼管↓
20110927104902.jpg

鍼灸は中国から伝わりましたが
この鍼管は痛くなく刺す方法として杉山和一という日本人が
考え出したものです。 
日本人ってスゴイ。


スゴイといえば・・・
世界一細い鍼が発売されました。
ついにきました!0.1mm
20110413162440486_v[1]

セイリンという日本のメーカーです。
「セイリンの最先端技術は自然界の限界に挑戦し続けます!」
とおっしゃっています。
「自然界」というところがいいですね。
人間も自然の一部なのだから。。。という東洋思想に通じます。


日本の技術はすばらしいですね。
そんな技術のお陰で今日も痛くなく鍼治療ができます。

感謝。


まだ未体験の方はぜひいらしてください。
世界一の鍼をご用意してお待ちしています 



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